運用が安定してきたら、設定・ログ・ライセンス画面も確認しておくと安心です。特に『なぜ送れなかったか』『どの設定が効いているか』を把握できるようになります。
| 画面 | 主な役割 |
|---|---|
| 設定 | 既定の支払いモード、仮押さえ分数、メール関連などをまとめて調整 |
| ログ | 送信や処理の経過確認、原因切り分け |
| ライセンス | Premium の有効化や契約状態の確認 |
設定の考え方
まずは全体設定で既定値を整え、イベントごとの差分だけ個別設定で上書きする運用がおすすめです。
ログが役立つ場面
- メールが届かない
- 配信が止まっている
- リマインドのタイミングが想定と違う
- 管理画面での処理結果を確認したい
注意
問題が起きたときは、いきなり設定を大きく変える前に、まずログと実際の対象注文・対象イベントを照合すると原因が追いやすくなります。
【画像】設定画面 / ログ画面 / ライセンス画面