CombPass を使い始める前に、WordPress と WooCommerce の基本準備を整えておくと、その後の設定がとてもスムーズになります。
画面の場所
WordPress 管理画面 → プラグイン → CombPass を有効化
事前に確認しておきたいもの
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| WordPress | 最新版に近い状態で動作しているか |
| WooCommerce | 有効化済みで、通貨・決済・メールの初期設定が完了しているか |
| 決済手段 | Stripe や銀行振込など、使いたい支払い方法が運用方針に合っているか |
| メール環境 | WooCommerce 通知が届くか。到達率を重視する場合は SendGrid も検討 |
| 固定ページ | チェックインやマイページの導線が確認できるか |
導入の流れ
- CombPass をインストールして有効化する
- WooCommerce が有効であることを確認する
- CombPass メニューが表示されることを確認する
- 基本設定で既定値を整える
- イベント公開前にテスト商品・テストイベントで一度流れを確認する
ここができればOK
管理画面に CombPass / 予約者リスト / イベント一覧 / 設定 / ログ / ライセンス が見えていれば、管理導線はひとまず整っています。
注意
いきなり本番イベントを作るのではなく、まずは練習用のイベントを 1 つ作って、申込からチェックインまでを一通り試すのがおすすめです。
【画像】プラグイン一覧 / CombPass メニュー / 基本設定画面