インストールと導入準備

CombPass を使い始める前に、WordPress と WooCommerce の基本準備を整えておくと、その後の設定がとてもスムーズになります。

画面の場所

WordPress 管理画面 → プラグイン → CombPass を有効化

事前に確認しておきたいもの

項目 確認内容
WordPress 最新版に近い状態で動作しているか
WooCommerce 有効化済みで、通貨・決済・メールの初期設定が完了しているか
決済手段 Stripe や銀行振込など、使いたい支払い方法が運用方針に合っているか
メール環境 WooCommerce 通知が届くか。到達率を重視する場合は SendGrid も検討
固定ページ チェックインやマイページの導線が確認できるか

導入の流れ

  1. CombPass をインストールして有効化する
  2. WooCommerce が有効であることを確認する
  3. CombPass メニューが表示されることを確認する
  4. 基本設定で既定値を整える
  5. イベント公開前にテスト商品・テストイベントで一度流れを確認する
ここができればOK

管理画面に CombPass / 予約者リスト / イベント一覧 / 設定 / ログ / ライセンス が見えていれば、管理導線はひとまず整っています。

注意

いきなり本番イベントを作るのではなく、まずは練習用のイベントを 1 つ作って、申込からチェックインまでを一通り試すのがおすすめです。

【画像】プラグイン一覧 / CombPass メニュー / 基本設定画面