チェックイン機能

チェックイン機能は、予約されたお客様が当日に来場したかどうかを管理するための機能です。
特に 撮影会 / ワークショップ / サロン / 個別レッスン など、
現地受付が必要な運営に適しています。

この機能でできること

項目説明
予約者の確認予約リストから「来た人 / まだの人」を判別可能
チェックイン記録来場済みをワンクリックで記録できる
スタッフ間の共有同じページを見れば、状況がリアルタイムに共有できる
イベント終了後の分析に利用参加率・欠席率・次回案内の対象抽出に使いやすい

チェックイン画面の開き方

  1. WordPress管理画面 → CombPass
  2. 予約一覧(または イベント一覧 → 予約状況)
  3. 各予約の右側にある 「チェックイン」ボタン をクリック

または

運営スタッフ用ページ(推奨)
→ URLをブックマーク・スマホ待機して当日スムーズに運用

https://your-domain.com/wp-admin/admin.php?page=cbp-checkin

※ スタッフにログイン権限が必要(推奨権限:Shop Manager)


チェックインの操作方法(当日)

✅ 現地でお客様が来場したら

  1. 予約者の名前・時間を確認
  2. チェックイン画面で該当の予約を探す
  3. 「チェックイン」ボタンを押す
→ ボタンが「来場済み / Checked-in」に変わる
→ 行の色が変わり、視覚的にも判別しやすい

チェックインをキャンセルする場合

誤ってチェックインしてしまった時:

  1. 同じ画面で「チェックイン解除」を押す
  2. ステータスが元に戻る

QRコードチェックイン(Premium予定 / 現在構想中)

将来的に以下の運用が可能になる予定です:

操作説明
お客様のメールに 来場用QRコード が添付される予約確定時に自動送信
受付スタッフは QRコードリーダーでスキャンPC or スマホでスキャン可能
予約が自動で「来場済み」に切り替わるチェックミス防止 & 即時反映

現在の構想 UI

予約者がQR提示 → スキャン → チェックイン状態反映

この機能は イベント規模が大きい場合
複数スタッフで受付を行う場合 に特に有効。


用途別・おすすめ運用スタイル

運用状況最適な使い方備考
少人数・サロン型(1〜10名/日)手動チェックインスタッフ1人で十分
撮影会・短時間回転型手動チェックイン + 名前検索表記の統一(カタカナ/ローマ字)が重要
イベント・セミナー型(20名以上)QRチェックイン(今後対応)受付レーンを複数作れる

チェックイン結果の活用方法(運営レベルを上げるポイント)

活用効果
未来のリピート案内参加した人は次回も参加確率が高い
欠席者へフォロー連絡関係性維持につながる
参加率の分析集客力・価格・曜日の改善指標になる

例えば、
「来場した人にだけスポットメルマガで次回案内」
という運用が一番効率が良いです。


トラブルを防ぐコツ

内容理由
受付リストはあいうえお順 または 時間順で揃える名前検索を高速化
スタッフは最低1回リストを事前確認本番のバタつきを防ぐ
“本人確認はやりすぎない”現場の空気を柔らかく保つため

まとめ

  • チェックインは 来場状況を即座に把握するための機能
  • 操作は カチッと1クリックで完了
  • Premiumでは QRチェックインが自動化と高速化を実現予定
  • 来場データは リピート率UP / 顧客フォローの核になる